元留学生が

4名で拙宅に遊びに来た。いずれも韓国・釜山からの留学生で、今はワーキングホリデーでバイトしている。ケーキとシクラメンのお土産まで。気が利くのぅ。
みんな仕事は大変なようだ、3名は飲食店チェーンで、1人はコンビニを辞めて会社で研修中。一日に14時間働くこともあるという。バイトのほとんどが留学生なので、日本語を使うことも少なくなり、引きこもりがちになるみたい。
一人が日本語習得をやめて医療系に移りたいと言った。いきなり真剣な話し合いに。人生、将来、夢に熱く語る場に僕は居合わせることになった。僕にも判るように日本語で議論してくれて助かった。
件の彼は神様にお祈りして自分の進路変更を決めたという。そのあたりの事情が友人らには理解できなかったようだ。「諦めた」「逃げた」と随分非難されていた。
こういう語り合いは教師としても有意義だ。できれば日本人学生の間でも、人生、将来、夢について熱く語る雰囲気があればいいんだが。

2 comments

  1. ナガジョー より:

    以前、大学に来てた留学生ですか〜。
    Jくんも吉牛で随分働いてるみたいです。
    前期に留学に来てた友達も何人かワーキングホリデーで
    日本に来たいようなことを言っているので、
    もし来たら、引きこもりにならないようにしたいですね〜。
    人生、将来、夢について。。。語る機会ってないですよね。
    自分もその人達がちょっと羨ましくなってみたり。
    進路変更した人が非難されたのは、
    「目標を共にする仲間を失いたくない」
    という気持ちもあるんでしょうね。。。

  2. 弓山達也 より:

    j君も来たよ。
    あとは昨年度の学生。留学生同士でも、日常的には、あまり会っていないみたいね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*