冬の札幌

8日から10日まで札幌に滞在。北海道大学のシンポジウムだ。
飛行機のアナウンス「現地の転向は雪。気温は零度」に客からどよめきがおきる。本当に雪が降っていて、路面は凍結していた。
到着後、今回のシンポジウムのパネリストとサッポロビール園で会食。ラムをたくさん食べる。
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9日は「韓日宗教文化交流—研究の現状と課題—」というシンポジウム。6時間を超える長丁場で、かなり専門性が高いシンポジウムなのだが、50名超える聴衆。僕の役どころは、日韓の新宗教の相互布教に関する韓国人研究者の発題に対するコメント。日本の海外布教研究をざっと振り返り、発題の意義を確認し、的確に質問しなけばならない。やや緊張したがうまくいった。
院生や学生が多数参加していたが、皆熱心にメモをとっており、また昼食会場への案内など親切で、けっこう感動した。
10日はミカエルカレッジというひびきのにあるシュタイナー教育の共同体の出会いの集会へ行く。確かにいろいろな出会いと発見があった。昼過ぎに中央市場でカニを購入。ゆでてもらっている間に昼食。刺身のレベルが高かったのでビールと日本酒。
充実した2泊3日だった。

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