クリスマスのプサンで教え子と会う

今後のアジア宗教研究の組織化に関する話し合いをするためにプサンに赴く。全く偶然なのだが、3月にバンコクで再会したH薗君がテグ(大邱)で働いていてクリスマスはプサンで過ごすというのでソミョンで会うことに。
4時にプサンに着き、宿に荷物を下ろし、待ち合わせ場所に、H薗君はバンコクで会ったときと比べ、髪がのびたせいか、やや違った雰囲気になっていた。飯でも食おうということで、近所のマダンチブという焼き肉屋に。
ここのロースは大変おいしい。ニンニクをごま油につけて火にかけ香りを出す、付け合わせもいける。仕事のメンバーも一緒で、5名で焼酎を5本ほど空けて全部で18000ウォン(約2万円)。H薗君も僕も連れがいるので、H薗君とは次は一関で会うことを約束し、僕らはデジクッパへ。参加しなかった会議の報告を受け、仕事の打ち合わせをクリスマスの晩に。
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5 comments

  1. おかみ より:

    凄いお肉ですね!さしが綺麗・・・
    お、お、美味しそうです・・・
    韓国の焼酎はさっぱりしていて飲みやすいですね。
    それにリーズナブル〜
    本場といえども当たりはずれがあるのに、このお店要チェックでしょうか。
    先生良いお年をお迎え下さい。
    (只今、アマ○ンで購入した先生の著作、熟読中です。)

  2. 弓山達也 より:

    さずが、飲食店経営の「おかみ」さんだけあって、目の付け所が違う。この肉、立派なんですよ。一枚25000ウォン(3千数百円)だったかな。プサンの中心部で高め設定ということもあるけど、納得の味。
    焼酎は最初、チャン・ドンゴンで有名なチェミスルがでてきたんですが、これは薄くてダメ。C1に変えてもらいました。甘く濃厚な味。
    拙著、、、何をお読み、、な、のでしょう?

  3. おかみ より:

    送ればせながら、
    先生、あけましておめでとうございます。
    コメントを返して下さってありがとうございます。
    先生も相当グルメ&お酒好きでいらっしゃいますね。
    ところで、書かれたご本ですが、
    「天啓のゆくえ」と、「スピリチュアリティの社会学」を、
    とりあえずゲット致しました。
    選択がこれで良かったよく分からなかったのですが・・・。
    実は母が新興宗教に入信しております。
    それで、日頃母を見ていて「???」と思っていたことが、
    「スピリチュアル・・・」を読んでいて
    「あ、こういう事なのかな?」と感じる瞬間が何度もあり、
    興味深く拝読しています。
    「天啓・・・」は、専門知識のない私は少しずつ読み進めております。
    「とばし読みの天才」(・・・・)と言われる私なのですが、
    これはとばし読みすると訳が分からなくなりそうで・・・。

  4. おかみ より:

    遅ればせ・・が「送ればせ」になっていました。
    「これで良かったか・・」が「これで良かった」に・・・
    んで、「スピリチュアリティ・・・」が「スピリチュアル・・・」に・・・。
    す、す、すみません。
    正月ボケかも、です。(汗)

  5. H薗 より:

    遅ればせながら明けましておめでとうございます。
    昨年聖誕祭の日には連れ共々ご馳走していただきありがとうございました。
    本当においしゅうございました。
    そろそろ昔と呼べそうな過去の一受講者にこんなにも暖かいまなざしを向けてくれる先生に巡り会えたことに感謝し、また次なる全くの偶然を期待してやみません。
    まだ、韓国にいます。
    2月8日までには日本入りしていそうなんですが、
    約束しましたっけ?!  まだわかりません… 

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