草津に

草津というところに初めて行った。お湯に、かなり、感動した。
突然決まった旅行に切符の手配が7:20の特急となった。草津に着いたのは10:30。まずは西の河原で、共同浴場につかる。巨大な露天風呂には滝のように源泉がかけ流され、それが川筋のようになって下っていっている。道すがら「温泉だぁ」と感動して手を浸したお湯は、実は風炉の残り湯かい!
宿は湯畑(源泉の湧出地)徒歩30秒の古く小さい旅館。着いてすぐに入浴。かなり熱い。昔、露天をやろうとして失敗したような外スペースがあり、そこで身体を冷ましては入浴というのを数回繰り返した。夕食後と早朝にも入浴。
次の日は隣の高級会席旅館のお風呂をいただきに(内湯めぐり)。岩盤からお湯が出ているという話だったが、ちょうど男湯は、もう一つの露天の方だった。ここでも40分ほど出たり入ったり、、、
帰りは大雪にたたられ、バスに乗るのに1時間待ち。25分の運行が、3時間となり、これまた貴重な経験をした。あともう少し時間がかかって、トイレや空腹に乗客が苦しめられたら、暴動が起こっていたかもしれない。いや妙な連帯感が生まれて、みんなで、もう一泊したかもしれない。
年末にプサンでも温泉につかった。そういえばザグレブ郊外でも温泉に行ったなぁ。いずれも良い思い出なのだが、草津の硫黄臭く熱い湯は、かなり強烈なインパクト。もう一度、行ってみたいところだ!

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