卒論の口述諮問

今年は20名の大所帯であった。6時間かけて卒論報告会を開催。20名を3つのグループに分けて、6〜7人が2時間かけて、みんなの前で報告する。全員にコメントを書いて渡した。かなり厳しいことも言ったかな。
「4年間の集大成」みたいな性格が薄れてきたとはいえ、卒論は8単位必修で大きな課題であることは間違いない。日本で社長さんを一番たくさん輩出している大学の職員が、『プレジデント』のそうした特集で、「うちは就職支援はしない。ゼミの活動や卒論指導が就職支援になっている。つまりゼミで社会にでていくための能力を養うんだ」というようなことを書いていた。コンチクショーと思う反面、かくありたいとも思う。
夜は打ち上げ。16名が結集した。僕は娘とともに参加。途中、花束贈呈もあって、感動的。開催前にいろいろとトラブルもあったみたいだけど、まぁ、いいよね。

2 comments

  1. みゅう より:

    お疲れさまでした。
    私は放任ゼミにいたので、
    ゼミの打ち上げさえ誰も言い出さず
    やりませんでしたが、弓山先生はきっと
    熱心で丁寧なご指導をされたのでしょう。
    指導された側にとっても、きっと
    いい体験になったことと思います。
    それにしても、ここのブログ見てると
    娘さんは、お父さんと一緒に色んな場所に
    行っているようですね。そうした経験がこれから
    どんな風に結実していくのか、とっても楽しみです。

  2. ジョブ子 より:

    弓山先生が一番、お疲れさまでした!
    私のしゃっくりを和らげてくれたカエちゃんによろしくお伝えください。
    4年間ありがとうございました、という感謝の言葉はまだとっておきます。
    18年度もいろいろでしたが、ただ楽しかったで終わるのではなく…。卒論提出後も、おせっかいとは承知の上酔っ払いながらテーマ研について語ったことも忘れません。
    来年は「死生観」をやるみたいですね?(と後輩の1人から聞きました)
    あ、メッセージカードにはスペースの関係で書けなかったんですが、他大の誰かに「弓山先生と出会えたことがうらやましいよ」的なことを言われました。それこそ最高です!うれしくてしょうがありません。

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