卒業ゼミ旅行

ゼミ旅行というか、卒業旅行というか、05年度のテーマ研究受講者の1泊温泉旅行(伊東)に同行する。実は、この日から入試が始まり、伊東に着いたのは午後6時。宿の山喜旅館は1940年の築だそうで、いかにもという感じ。最近は大学・企業の研修旅行を誘致しているみたいで、無線LAN完備だという。「歓迎」案内を見ると、淑徳大学のゼミ旅行と一緒で、妙なライバル心が芽生えたりもする。
学生は皆部屋に引っ込んでいて、教員は一人部屋があてがわれているので、浴衣に着替え、温泉に。ぬるめでしょっぱく、なかなか良いお湯だった。夕食会場である大広間で学生を待つ。
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6時半になって学生がやってくる。浴衣は僕一人だで、無粋な奴らと思ったが、宴会は楽しかった。飽きさせないゲームが次から次へと繰り出され、いつの間にこんな宴会芸というか、盛り上げテクニックを身につけたんだろうと感慨深い。途中、全員からメッセージつき写真集の贈呈もあり、とても感激。宴会が終わったのは10時半頃だろうか。淑徳を圧倒する盛り上がりだったので、嬉しい限り。
11時から二次会。焼酎を飲みつつ、2時頃まで「ラーメン食べるかどうか」みたいな話をしつつ眠たくなったので寝る。次の日は5:45起床で、6:44の電車で大学に向かい、9:00集合の入試業務である。
この05年受講生というのは妙な団結力があって頼もしい。同じようなことをやっても盛り上がらない学年もある。巡り合わせとか因縁みたいなものを感じざるをえない。彼ら/彼女らの今後の活躍を祈る。

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