教え子の結婚式

本ブログの掲示板で一時期はその名を馳せたnaowelt君が結婚した。心からおめでとうを言いたい。
彼は99年度の法政の教え子。週1時間の非常勤だから、それほど学生とはつき合いがないのだが、このクラスは、ブログでも紹介しているH薗君やコータロー君らもいて、飲み会や合宿や花見など、大いに持ち上がった。
naowelt君とは、その後もいろいろと、ここでは書けない関係が続いたが、基本的には助けたり助けられたりという関係だ。
そんな彼が結婚するというので駆けつけない訳にはいかない。教授会があろうと、もうすぐ大きなシンポジウムの近づこうと、一関だろうと、とにかく行くのだ。
着いたのは、前日の夜遅く。ホテルのそばには飲食店がなく、ホテル内のレストランは終わっている。もしやと終わったはずのレストランをのぞくとnaowelt君ご一行が前夜祭をやっているので、合流。どうやら僕を待っていたようで、森田とか開運といった地酒や、シャンパンが開けられる。森田が美味かった。
翌日は朝から仏前結婚式(naowelt君の家はお寺)。これは僕の研究上、貴重な体験であった。昼から披露宴。民主党の小沢一郎や神田うのから祝電が届く、立派なものであった。僕は「新郎恩師」ということで、お色直し後のスピーチ。二度ほど笑いをとったので、まぁ、よしとするか。
しかし、その後が僕のスピーチの余韻をかき消すがごとく、盛り上がった。まず振り付け師もしているというご老師(僧侶)と新郎友人のユニットによる荻野目洋子の曲に合わせてのダンス。新郎の高校同級生による「ゴーキ節」(尾張名古屋は城でもつ〜ってヤツ)。文字通り、歌って踊って、大いに楽しかった。
naowelt君のスピーチも良かった。奥さんも美しいしnaowelt君と相助け合って成長していくことだろう。ご両家も安堵されたことと思う。
naowelt夫妻に幸あれ!

2 comments

  1. マッキー より:

    naoweltさん達と先生はずいぶん長い付き合いなんですね。前日に飲みすぎて翌日はきつかったのではないかと思います。でも笑いが取れたみたいで何よりです。それと有名人からの祝電とはかなりびっくりしました。どんなつながりかかなり不思議ですねー。

  2. コータロー より:

    シャンパンはきっと僕のお土産のはず。ちゃんとシャンパーニュ地方に行って、本物を買ってきました。式に行けなかったのが本当に残念。それにしても、なぜ神田うのから祝電が、、、

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