子どもといのちの教育研究会

標記の研究大会の年次大会に出席してきた。初めての会合の出席は、こう見えても緊張する。記念講演の斎藤友紀雄先生とは以前に別の企画で講演をお願いしたことがあり、久々の再会。図々しく隣に座り、ご挨拶を申しあげる。
ラウンドテーブルディスカッションというのも初めての形式。大部屋で5つのグループが同時に議論を展開。僕は2つの小学校のいのちの教育の取り組みに出席。2つのタイプは異なり、非常に勉強になった。備忘録的に記すと、上(教育委員会)からの教科横断的な体系的な取り組みと、下(意識ある教員)からの総合学習内の身体に関する教育に特化した取り組み(写真)の2つのタイプで、いずれも公立学校で、ここまでできるものかと驚かされた。
懇親会はアッとホームで、皆さん、あまりがっついてない。僕の所属するメイン学会では大食い、大酒が普通なので、それが特殊なのだろうか。かなりじっくり話し合うこともできて、楽しい時間を過ごすことができた。
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