関西出張

3日から5日まで調査と打ち合わせで奈良、大阪、神戸をまわる。神戸大の先生との会合があるので、宿を宝塚にとった。
実は3日の朝から悪寒で出発が危ぶまれたが、新幹線の中で熟睡、葛根湯を大量摂取して、調査に臨んだ。長時間にわたって突っ込んだ話を交わす。
宝塚というところははじめて行く。途中、大阪に東西線とか学研都市線というJR線ができているのを知り、関西方面の教団を精力的に回っていたのが、随分前だということに気づく。宝塚では少し時間があったので、歌劇の入り待ち、出待ち(ヅカジェンヌの追っかけ)を見に行く。ついでに手塚治虫博物館にも寄る。
4日に神戸大の先生とは、有意義な時間をもった。教団の社会貢献や人間科学の未来や価値観研究について議論をする。
5日は6:30に宝塚を発ち、11時には大学で仕事。夜は財団の役員会議で、その後、夜中までビールを飲む。そいえば関西で、いろいろ食べたなぁ。五條の柿の葉寿司、宝塚のいろはでお好み焼きとモダン焼、摂津本山のLunaPienaでキャンティとカルツォーネ(写真)など、岡本の六左衛門と店名を地酒とタテガミ(馬刺の首の脂身)など。多分、ずーっと発熱していたのだろうが、ホテルにあったサウナに朝晩入り、気合いの丸3日間だった。
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One comment

  1. 童貞換金所 より:

    毎日くるのが僕の日課になっています。いつも元気をくれてありがとうございます。

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