池二郎に想う

4月1日の花見で池二郎(ラーメン二郎・池袋東口店)の鍋二郎(鍋を持ち込んで自分で出前)が大好評だったので、久しぶりに店で食べたいと思っていた。ちなみに最後に二郎を食べたのは、昨年の連休の三田本店かな。
本日、花見の幹事のマッキィー&たか坊と大学ですれ違った際に、二郎が想起され、池袋のジュンク堂に行ったついでに二郎をのぞく。ここのところいつも行列なので、もし、10分以上並ぶようだったら、潔く諦める決意でであった、、、、
何と空席が1つ。
慌てて食券を購入。タマゴ・ヤサイましまし・ニンニク。7限の講義が控えているが、とりあえず関係ない。
で、鍋二郎では十分に判らなかったが、思ったことは、残念ながら味が落ちたということ。開店1年目によく池二郎に通っていたのだが、当時は本店の味を継承する店として名高かったはずである。行列店になって大勝軒南池袋店を凌駕してきたはずだが、少なくとも本日の一杯は納得できるものではなかった。
まずぬるい。これは信じられないことだが、なぜかぬるいのだ。そして量が少ない。二郎の「あ〜、、、何で二郎食っちゃっているんだろう、、、」って後悔に近い満腹感が得られなかった。豚の味も薄い。まぁ、これは二郎にありがちな当たりはずれの問題かもしれないが。さらにタマゴが固ゆで。かつては半熟だったはずだが、これは記憶違い?
私はラーメン店に接客態度を云々する気がないのだが、何となく店の雰囲気が殺伐としているのも気になった。店員が疲れ切っている感じ。よく見えないのだが、店主、替わったのかな。そんなことないよな。
数年ぶりの池二郎だったが、タマタマはずれの日にあたったと思いたい。
20070418-KC280029.JPG

One comment

  1. 面白すぎるブログでした

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*