エリック、申し訳ない!

今月末からドイツのライプチヒで開かれる国際宗教社会学会で発表してくる。僕の参加するセッションの発題者6名は日本、韓国、オーストラリア、イギリスの面々。日本人はいつものカッシーとマサだが、あとの3名は初めてお会いする方々。ハイランとかマニュエラとかジュリアという名前から想像するに女性なんだろう。
で、コメンテータは4年前にトリノのこの学会で知り合って一緒にコミューンに行ったり飲んだりしたエリック。2年前にザグレブで再会し、「そのうち何かやろうね」と話をしていたので、今回はコメントをお願いした。
ノルウェー人であり、シュッツやルックマンなんかをノルウェーに紹介している立派な学者らしい。海外の学会に行って東洋人なんか相手にされないのだが、このナマズひげのおっさんは親切にも、いろいろと話しかけてくれる。
、、、、しかしだ。6月に送ると約束していた原稿が今日になってしまった。ゴメンよ、エリック。何か日本土産を持っていくよ。
ちなみにエリックのサイトはノルウェー語なんでさっぱりわからない。記事が見つかったが、なんと現代巡礼の研究もしているみたい。

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