“がんぎ”の味が落ちた

慶應で2限目に教えていて、昼が結構楽しみ。二郎はともかく、さぬきうどんやカレーなどを食している。中でもお気に入りは“がんぎ”という立ち食いの越後十日町そばの店。ここでの納豆そば+生卵は本当にうまい。
ところが、、、店主が代わって「アレッ」っと思うことが、、、
そばが茹でおきなのだよ。
今では富士そばですら「ご注文いただいてから茹でますのでお時間が」という張り紙をしているところがあるのに、立ち食いそばの名店“がんぎ”が茹でおきかよ。かつては店員一人で、忙しそうで申し訳ないくらいだったが、店員二人になって、店主らしき人がいなくなり、今日などは三人もいて、茹でおきなのだ。
もちろん味が落ちているのは言うまでもない。

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