国際学会での日々

小さな街なので、歩きやすい。23日に受付を済ませ、本部企画に顔を出す。旧共産圏らしく、宗教と政治や教会出席率についての報告。スピリチュアリティに関する報告もあった。その後は懇親会。
隣に座ったルーマニアのガブリエルとお友だちになる。首都のブカレストからじゃなく、ハンガリーのブダペスト経由で来たというダジャレみたいな話をしていた時に、ふと友人から「SISRに行ったら、ブダペストの何とかという人に挨拶を」と言われたことを思い出す。聞いてみると、まさにその友人のことを知っていて、挨拶すべきご当人であったことが判明。こんなことってあるんだな。
24日は同じセッションのヘイラン、エリック、ジュリア、カッシー、マサと打ち合わせ。今回、初めてお会いするヘイランもジュリアも、とてもいい人なので、よかった。大衆のセッションに出てみる。宗教と大衆文化との関係は、(a)教団による大衆文化(漫画とか音楽)の利用、(2)大衆文化における宗教的側面、(3)宗教になった大衆文化(プレスリー参りみたいなやつ)。that’s all
うーん、こんなんでいいのか? それなら僕が『現代宗教事典』に書いた「アニメと宗教」の項目の方が、もうちょっと緻密に分類していなぁなどと思いながら、ゲーテや森鴎外が通ったというアウアーバッハス・ケラーでザクセン料理と食し、ビールを飲む。
明日の朝から僕らのセッションなので、酒は控えめ。かなり緊張しているので、ちっとも疲れを感じない。
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3 comments

  1. EJM より:

    弓山先生
    明日の発表、がんばって下さい!!!

  2. ZONO より:

    緊張が解けたら
    地ビール地B級グルメ報告待ってますー

  3. SM 神奈川 より:

    ずっと続けて行って下さいね

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