市長レセプション

26日は昼から3つのセッションに参加する。一つは言語別の部会で、「日本語」部会にでる。時間になっても、いるのは2名だけ。お互い初対面なので自己紹介などを「日本語」で行う。その後で3名の日本人と1名の中国人が合流。言語は「英語」に。上海から来た先生と新顔の院生を中心に1時間ほど懇談して一緒に昼食。上海の先生が抜けたので再度「日本語」部会となる。
昼食後は「spirituality and religiousity」の部会で2つの連続セッションに参加。いろんな意味で勉強になった。この部会、オーガナイザーが立派な方で、常に聴衆の参加を煽りつつ、司会を進める。例えばフランス語の発表には自分が英訳をするとか、2人の欠席の穴を埋めるべく人員を配置し直すとか。第一と第二のセッションの間は、みんなをカフェに誘い、そこで質疑応答の続き、僕は唯一の日本人だったせいか、「霊性」とスピの関係などを聞かれたりした。
セッションが終わった後は、市民ホールで市長さん招待のレセプション。要するに飲み会だ。ジュリアと彼女のご主人、ヘイランと懇談。セッションで知り合った陽気なスリランカ人が呼ぶので行くと、そこに台湾やベトナムのあんちゃん、そして昼の上海の先生が参加してきて、何だか怪しいアジアン・ネットワークとなった(写真)。
こうしたパーティは、僕のばあい、ややもすると手持ちぶさたになってしまうのだが、あっという間に楽しく1時間ほどが経った。その後、エリックを見つけて次回の大会の打ち合わせを行う。内容は「現代巡礼」で、エリックがノルウェーの若者の事例(彼はそうしたTV番組の制作に関わったことがあるそうだ)で、誰かがジム・モリスン詣でかプレスリー詣でを調べ、僕が日本のお遍路をやることに。また楽しくなりそうだ。
で、昼に自己紹介をしあったベルギー在住の新顔の日本人とそのフィアンセ、パリ在住の日本人のお寿司屋さん、日本在住のポーランド人という顔ぶれで記念撮影をしてお開き。有意義な2時間だった。
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