4年ぶりのウィーン

SISR大会の前々回はトリノでの開催だった。その時、ウィーンで4日間過ごしたのだが、今回もウィーンに立ち寄った。プラハから電車で4時間、4年ぶりのウィーンの際だった違いは、、、
(1)コリアン・パワー
これは2年前のSISR2005ザグレブ大会で寄り道したのローマではっきりと確認したことだが(美術館の言語別パネルでハングルが凄く多い)、今回、ウィーンの目抜き通りでドイツ語の次ぎに聞こえてくるのは、(多分)ハングル。大道芸人も「ダンケ」の後は「サンキュウ」「メルシー」で、「カムサハムニダ」。「アリガトウ」は聞かれなかった。
(2)ムスリム・パワー
ウィーンの街や空港で、スカーフをしたムスリム女性や子どもの何と多いことよ。しかも多くはグッチやプラダやシャネルで身を固め、ものすごーくオシャレでカッコイイ。子ども用のグッチのリュックなんてあるんだ? というようにお金持ちのムスリムが街に多い。
お金の話題になったので、もう1つ言及すると、ニュースで1ユーロ=167円と聞いていたが、実際、両替すると180円台〜200円弱。ウィーン空港でも10000円出して、55ユーロ。ウィーンのオペラ座からシュテハン寺院あたりの観光地だと51ユーロにしかならない。円安ユーロ高の今、日本人には居心地が悪い。お陰で、以前は1日ワインを1本にビールを数杯飲んでいたが、今回は1日ワンドリンクと控えめ。

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