麺 高はし

大学の説明で浦和へ。帰りにボーっと午後の予定を考えていると赤羽へ。ハッと気が付いて下車。ここにはタッキー推薦の名店「麺 高はし」がある。
多分、この辺だろうという一番街を歩く。以前、雑誌で場所を確認したのと、4歳から11歳まで赤羽で過ごしたので土地勘はある。10:30に到着。
11:00開店を前に誰も並んでいないので、近所を一巡り。小学校の同級生の家が経営する甘味処をのぞいて、彼がいないか確認などする。
10分後には4名の行列。11:02に開店。噂通りカウンターだけで小さな店。入店と同時に注文を端から尋ねされる。僕はビギナーなので、タマゴが半熟か。並盛りの量などを聞きたかったが、そんな雰囲気ではないので「つけ麺大盛り」を注文。途中に意を決してタマゴについて聞くと、、、
「半熟と普通の間くらい。半熟嫌いなんで」
という答え。そうか、この店は客が食べたいものを出すのではなく、店主が出したいものを出すんだな。さらに僕の荷物が後ろを通る人の邪魔になる恐れがあるという指摘を受ける。なるほど。きちんとして食べなアカンのね。
でてきたものは魚介豚骨醤油系に太麺。チャーシューハ「肉」と表示されているようにゴロンとしている。麺は美味しく食い応えがある。テーブルの上のタマネギは3杯までは無料だが、それ以上入れると数十円払う仕組み。全体にヘルシー(脂・塩少なめ)、大盛りで680円は安い。途中、割スープが順々に出されるが(どうも、この店、順々にするのが好きみたい)その量が少なく、おかわりしたかったが、とてもそれを言い出す勇気はなかった。
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