中国手打拉麺 馬賊

担々麺は自分でスープを作るようになったことで終止符を打ったつもりでいたが、食べ残したのが、この店。
大学の説明で市川方面に行くついでに日暮里で下車。駅前の店に立ち寄る。行列の奥では評判の「バーン、ズシーン」という麺打ちの音がする。担々麺にするか、馬賊つけ麺にするか迷って、邪道かと思いつつ、メニューにない「坦々つけ麺」を注文。
まずは坦々つゆ、そしてうどんほどの太さもあれば、細麺もあるような、麺が水に入って登場。つゆはかなり塩分が多い。担々麺に必須の酢、砕きザーサイ、チンゲンサイはない。どちらかというと辛ゴマ汁という感じだろうか。麺は太い方が美味い。
何となく愛嬌があって許してしまいそうだが、これで800円はチト高い(チャーシューはクーポンのサービス)。やはり美味しい担々麺は幻なのだろうか。
などと思いつつ割スープをお願いすると、刻み葱を入れてレンゲ付で再登場。これが美味しい! そうかスープがかなりいけるんだ! やはり坦々つけ麺などという中途半端のものを頼んだ僕がいけない。
仕事の帰りに担々麺を食べにもう一度途中下車しようと思ったが、健康を考え、次回の課題とすることにした。
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2 comments

  1. みたま より:

    馬賊。私も行きましたよー在学中に。
    錦糸町の体育館で銃剣道を練習して、帰りに防具を背負ったまんまで途中下車。
    馬賊と言えば、実は都内で本格的な「炸醤麺」が食べられる店だった気がします。でも僕が食べたのはラーメンだった気がします…多分メニューに無かったか、時間が掛かるから諦めたかのどっちかです。都を離れる前にもう一度行きたかった店です。

  2. 弓山達也 より:

    馬賊でちょっと驚いたのは「やきそば」を食べている人が多かったこと(しかもウンチクを垂れる通っぽい人)。もしかすると、この「やきそば」が本格的な「炸醤麺」かもしれませんね。
    しかしジャージャー麺とは、かなり違っていたなぁ。

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