赤羽 まるます家

最近、赤羽に行くことが多い。かつての地元民としては嬉しい限りだ。高はしでラーメンでも食べようと思ったが、行列なので敬遠。飲食店から酔っぱらいのおっさんがたたき出される(正確に言うと担ぎ出される)という信じられない光景を横目に「まるます家」に入る。
この店、僕が小学校の頃からあるから、多分、創業40年以上なんだろう。昔から店頭でナマズやコイやウナギをさばいたりしている。この日もナマズのカシラをハンマーで砕いていた。
入り口には「酔っぱらった方お断り」みたいなことが書かれている。店内には、さらに、
 まるますだけの約束
   お酒類は1人3本までとさせて頂きます

とある。
うーん、、、、店内を見渡すと確かに日中から、みなさん、完全に飲みのモードに入っている。話からすると、常連さんで、中には僕の父が働いていた工場の人もいる。よく判らないのは、この暑いのに鍋とか食べている客もいることだ。僕は鯉刺し、ウナギのカブト、馬刺。お約束通り、生2杯に生酒1本とお酒類は3本に押えた。
帰りにさっきのおっさんが、一端救急車に乗せられかけ、その後にパトカーに入れられていた。
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