みゆさん、これが「つづら蕎麦」だ

mixiでみゆさんが「おしぼりうどん」なるものを食したという日記を書いていた。「おしぼり」は大根おろしの汁を搾ったもの。しかも辛味大根だ。
目白にも「つづら蕎麦」という名店があって、その店名を冠した蕎麦は、付け汁は辛味大根がベースだ。田中真紀子が通っていたという噂もある。今日、食べたところ、おかみさん曰く「今日のは辛いわよ」。
中本の北極以外が大抵のものが食べられる僕だが、確かに今日のはつらかった。鼻水と涙がとまらない。ネギにワサビをつけて食べたような気分だろうか。しかし数分後には、その辛味が身体を浄化してくれているような気持ちになる。
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5 comments

  1. みゆ より:

    タイトルが名指しだと、照れますね。
    ご指名なんで、思わず出てきてしまいましたが…。
    こちらのしぼり汁、茶色っぽくないですか?
    そばつゆも入っているのでしょうか?
    もしや、辛味を和らげる味噌を入れた後とか?
    >鼻水と涙がとまらない。ネギにワサビをつけて食べたような気分だろうか。
    …それは、おしぼりうどん以上の辛さだと思いますよ。
    >辛味が身体を浄化してくれているような気持ち
    も、なんだかわかる気がします。
    妙な達成感、爽快感がありますよね。
    一種のカタルシスでしょうか。

  2. 弓山達也 より:

    これは店にそのうち確認したいと思っているのですが、多分、大根の絞り汁+醤油なんだろうと思います。蕎麦つゆでなくて、単なる醤油。
    尾籠な話で恐縮ですが、普通、これだけ辛いものを摂取すれば、当然、出口でもそれを感じるはずです。カレーや激辛ラーメンでは、入り口と出口で二度味わえる。ところが大根おろしの辛味には、それがない。よくわかりませんが、消化、吸収の過程で「辛さ」がなくなるか、何かに変化しているんでしょうね。

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  4. 童貞フェチ より:

    初のコメント失礼します。おもしろい記事です。また来てもいいですか。

  5. 童貞フェチ より:

    初のコメント失礼します。おもしろい記事です。また来てもいいですか。

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