あなごを煮てみる

東武の食料品売り場をほっつき歩いていたら、大量にさばいたばかりのあなごが売っていた。1尾300円。台風後などで、魚に全く期待をしていなかっただけにめっけもんだ。試しに2尾買ってみた。
家で、まずぬめりを洗い流した時に、まだ生きている感触に驚いた。湯に通したときのあなごの反射に、その感触が錯覚でないという揺るぎない確信に変わった。
何はともあれ、あとは甘辛の汁で煮るだけだ。湯に通したあなごは意外に堅くなる。20分煮て、裏返して、もう20分煮る。ちょうどいい柔らかさだ。写真は、この段階。
煮汁を煮詰めて、タレを作る。
タレなしをワサビでいただき、タレ付をご飯にのせて食す。ついでに3日前に漬け込んだイクラものっけてみる。うーん、、、うまい。やっぱ手作りに限るな。
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One comment

  1. さとじゅん より:

    穴子、良いですねぇ。鰻よりも穴子の方が好きです。
    ときどき、『てんや』で穴子の天丼が食べたくなります。

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