プサン日記(4)同窓会

20日からは大学ごとの行動となる。愛知学院と慶應義塾は帰国。立命館はソウルに行く。大正の学生は宿泊地をササンからソミョンに移すので、僕がホテルまで引率。昼は反省会を兼ねて、一緒にボシンタンを食べる。ただこれを積極的に食べたのは年齢の高い3名で、5名は少し箸を付けただけ、2名は口にすることすらできなかった。韓国人に「ボシンタンを食べた」というと一線を越えたなという顔をするんで面白い。写真のボシンタンが何であるかは各自調べてもらいたい。
その後、ボシンタンを食した3名で釜山駅周辺のロシアン・中華街を散策。その後でチンチルバン(韓国風スーパー銭湯)に行き、夜は東西大から短期研修に大正大に来ていた学生と合流し、一種の同窓会のようなことを行う。ゲストにお世話になっている新婚のY先生をお招きして、国際結婚事情について大いにお話しいただき、両国の友情と愛情について認識を深める。
21日は、完全なるオフ日。2名の帰国を見送り、4日ぶりに開いたパソコンで1000通を越えるスパムと格闘しつつ一日が終わった(しかも処理しきれないメールも多数)。夜は昨年の研修生と会い、これまた同窓会。持ちきれないほどの多数のお土産をいただいたり(少しは考えろよ)、デジクッパをご馳走になったりする。国境を越えて、懐かしい顔に会えることは、ありがたいことだ。
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