プサン日記(5)最終日の一人鍋

22日、昼に大正大が実施する語学研修をめぐってO先生とのミーティング。ヘウンデのオシャレなお店でお刺身をご馳走になる。僕は語学担当ではなく、学生交流とか、見学会の担当であるが、O先生としては、お考えをはっきりと伝えたかったようである。受け入れ側、送り出す側、双方の課題について議論をする。その他、やはり両国の大学における宗教教育の事情についても意見交換。考えてみれば東西大がキリスト教で、大正大は仏教系。こうした意見交換も教員側では重要なのだと認識を新たにした。
夕方にホテルに戻り、明日の帰国を前に荷物の整理。大量のお土産を何とかまとめて、少なくとも持ち運べるようにした。その後、うつらうつらしてしまい、気が付いたら21時。韓国では今年は24日からチュソクといってお盆にあたり、22日から5連休。多くの人が帰省したり、旅行にいったり、遊びにいったりする。街はもの凄い喧噪である。K先生とチンチルバンに行き焼き肉でも思っていたが、時間が遅すぎ、22時頃一人街をほっつき歩き、モツ入りナクチポックン(タコ鍋=写真)を食する。店全体が宴会ムードで一人鍋は寂しい。
ホテルに戻るとテレビで「マトリックス」がやっている。CMが10分以上はいるので、途中で眠くなり、ラストシーンを待たずに寝てしまいプサン最後の夜は更けていった。
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