プサンで教え子と再会

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大正大からプサンの東西大の大学院に進学したアベ君とネギ君と再会する。二人とも元気そうだ。同大が事務局をつとめる東アジア宗教文化学会のスタッフとしても駆り出され、いい仕事をしているようだ。同大のスタッフから「いや〜、本当に良い学生を送ってくれましたね。仕事はするし、皆と仲良くやってるし」とお褒めの言葉をいただく。
研究の方は、、、と、やや気になったが、まぁ、慣れることが重要だ。何とか修士論文提出までたどり着いてほしい。できれば2年で。
大会開催中、僕も忙しく、彼らもスタッフとして走り回っており、挨拶程度だっがが、レセプションやエクスカーションのパーティで乾杯を重ねることもできた(写真はレセプション)。日本での壮行会では「修論書くまで帰ってくるな」と檄を飛ばしたのだが、アベ君は何度か、ネギ君も夏には日本にも戻っているようね。
留学といったら今生の別れみたいなのは僕らの世代までなのかもしれないし、東京からプサンに留学するというのは、九州や北海道に行くより近いのかもしれない。僕もまた学生を連れて9月にプサンに行く。最終日の朝にデジクッパを一緒に食べ、エクスカーションで行った空港近くの宗教施設で再会を誓い、別れを告げた。
僕自身は留学経験も海外生活経験もないのだが、なぜか非常勤も含め、今も親交が続いている学生に、やれ中国だ、オーストリアだ、フランスだと留学する者が多い。イギリスやドイツに行く学生の推薦状も書いたな。そういう学生と現地で再会する楽しみは、また格別のものである。

One comment

  1. セックス より:

    男性の書き込みをお待ちしています。

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