一力(冷やしラーメン)山形県上山市

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法事で山形県上山市に行ってきました。一連の行事も終えて、何かさっぱりとご当地ものでも食べるかなとタクシーやバスの運チャンに尋ねると皆、「一力」という蕎麦屋の名を連呼。
最後のタクシーで「蕎麦じゃなくて、冷やしラーメンなんだよね」とも。聞いてみると、蕎麦屋でラーメンは普通で、この時期は冷やしだそうな。しかも「冷やし中華じゃないですよ」ということである。仙台は冷やし中華。盛岡は冷麺。そして山形は冷やしラーメンだという。
かなり期待して店内へ。観光地によくあるタイプではなく、東京だと時間がなくて飛び込みで入店して、あー失敗したなぁ、、、でも店の人に悪くて出ていけなくて着席みたいな(犬井ヒロシ風だな)。しかしよく見ると店内は地元の人で、ほぼ6、7割はうまっている。確かに蕎麦を頼んでいる人より、ラーメンを頼んでいる人の方が多い。当然、冷やしラーメンを食べる。
で、出てきたものが写真のもの。つまり文字通り冷たいラーメン。写真的には普通のラーメンだが、氷とキュウリと紅ショウガが入っているところが違う。味は、いわゆる東京ラーメンで、蕎麦屋らしくダシがきいている。替え玉も可能。ちなみに娘は冷やし狸蕎麦を注文したが、どんぶりにたっぷりと薄目の汁がはられ、そこに蕎麦と揚げ玉が投入されている。ようするに暖かい狸蕎麦を冷やしたもの。
ここでいう冷やしとは、暖かいメニューを、冷やしたものが出される、、、と理解していいのかな?

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