元祖長浜屋(その1)

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博多に出張だ。実は博多には97年に1回来ただけで、滞在はこれが2回目だ。
仕事の少し前に到着して元祖長浜屋ラーメンを表敬訪問。とんこつの起源には長浜説と久留米説があるようだが、まずは押えなければならないので、空港から重い荷物を背負って直接うかがう。すでに行列である。道中、注文のマニュアルは押えてあるので、安心して並ぶ。
、、、と、いきなりマニュアルにはない自動販売機。替え玉も、ここで買うようだ。チケットは当日券のみ有効みたいたことが書いてある(購入直後に、替え玉・替え肉は現金でも受け付けていること、使わなかった券は払い戻しができることが判明)。マニュアルによれば「なま」「かた」「ふつう」という麺の硬さと、「ベタ」(脂多め)かどうかを組み合わせて、来意を告げればいいとあるので、入店と同時に「なま」と言ってみる。一瞬、ビールが運ばれてくるんではないかと思いつつ意を決してのコールだ。
何の反応もない。そうかマニュアルはチケットに言及していないので、チケットを渡しながら言うんだなと、チケットを店員に渡そうとするが、見事にスルー。僕より遅れて入った客の注文が通りはじめたので、やや焦りを覚える。椅子に座り、気を落ち着けて、もう一度、チケットを別の店員に示すと、「置いておいてください」とのこと。しかしテーブルにチケットを置いていても、1分くらい取りに来る様子もない。よくよく観察すると、「ベタかた」とか「なま」とか、「たまかた」(替え玉の硬めの意)とか、やはり麺の硬め×脂の有無のコールが必要だと判明。さっきは「なま」という際にビールと勘違いされやしないかという迷いというか、ためらいがあって、それがいけなかったようだ。今度は大きな声で「硬め」コール。一瞬、「硬め」ではなく、「かた」じゃないといけないだっけと、またもや戸惑いが生じたが、何とか注文が通ったようだ。ふーっ。

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