日韓学生セミナー(1)

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04年度から参加している日韓学生セミナーに学生・院生8名を引率する。
今回の日程は6日に渡航し、7日は自由行動、8日は東西大の授業参観、9日はシンポジウムと学生は翌10日までホームステイ。11日に帰国である。参加大学は韓国側がホスト校の東西大と釜山大・釜山外国語大、日本側が慶応大・山口県立大・大正大で、総勢70名、スタッフやシンポジウム参加者を入れると200名は超えるイベントである。
6日はNW機で21時に釜山に金海空港に到着。東西大から大正に1年間の留学をしていたソッキュと大正大から東西大の大学院に進学したアベらが出迎えてくれた。かなり恥ずかしいものがあるが、荷物が大きい学生がいるので、手際よいワゴンタクシーの手配などは大いに助かった。市内に着いて既着メンバーと合流し、釜山の郷土料理にして、この話題を出せば一躍韓国通なれる「デジクッパ」を食す。
7日は学生が自由行動(東西大の学生との市内観光)なので、前述のソッキュと院生とともに、ナンポドンにある民主公園と朝鮮戦争の忠魂塔(写真)の参拝見学に行く。この忠魂塔、たぶんそうしたものがあるんだろうな思いつつ、これまで行けなかった。というかガイドブックにあまり登場してこない。僕も釜山タワーに登って初めて、その存在を知った。ハングルのみの解説なので、ソッキュに訳してもらいつつ、市民の憩いの場ともなっている公園内を歩く。チャガルチで昼食をとり、午後はゆったりと過ごし、チムタクというアンドン(安東)の鶏料理(もの凄く辛い)を食べつつ、学生の帰りを待つ。23時には全員の帰りを確認。

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