映画評に見られる現代日本人の「在日問題」観―「GO」をめぐって―

第2回韓日大学生 共同セミナー
発題者:大正大学人間学部人間科学科3年
岩崎和子・伊沢紀子・行田理恵・鈴木美奈・長島晶子
日程:2004年9月13日(全行程11日〜15日)
開催校:東西大学(釜山)


はじめに
 本発表の目的は行定勲監督「GO」の映画評をめぐって、現代日本人の「在日問題」観を整理することを目的とする。「GO」は直木賞作家の金城一紀の同名小説を2001年に映画化したもので、在日韓国人三世の高校生が、恋に友情に悩みながらも自分らしさに目覚めていく姿を描いた青春ドラマである。同時に、この映画はいわゆる在日問題を描いた映画でもある。しかも、「GO」は、人気タレント窪塚洋介や柴咲コウが好演したこともあって、幅広い観客層を動員した点が特徴的である。「GO」において特筆すべきは、在日韓国人の恋人を持つことに、そして自分が在日韓国人であることに戸惑いや違和感を覚える主人公の姿に接し、はじめて在日問題と直面した若い観客も少なくないことである。そのため「GO」に関する映画評には、在日問題に対する思いがストレートに反映された内容となっているという特徴を持つ。私たちが「GO」を取り上げて、今日の日本人の「在日問題」観を論じる理由は、ここにある。
 発表では「GO」の内容をその背景となっている在日問題と絡めて紹介し、次に「GO」に関するネット掲示板に書き込まれた一般の映画評を収集・分類・整理し、この作業を通じて現代日本の比較的若い世代の在日問題に対する態度について考察していきたい。
1、在日問題と映画「GO」
(1)在日問題とは
 朝鮮に対する日本の侵略は、1876年、日本が朝鮮に対して一方的に領事裁判権を有する不平等な「江華島条約」を締結したことに始まる。その後の1880年代以降、朝鮮人は炭鉱労働者、鉄道工事の労働者などとして日本で労働に従事していた。1910年、日本は韓国を併合し、無理やり彼らを「日本帝国臣民」とし、過酷な植民地支配政策を展開していった。その結果、朝鮮の農村社会を困窮状態に陥れ、彼らの生活基盤を解体させてしまった。生活に困窮した多くの朝鮮人は仕事を求めて日本に渡ってきたのだが、日本人は彼らを差別し、冷遇し、その傾向は今も少なからず続いている。1939年からの戦時体制下では多数の朝鮮人が日本に強制連行され、過酷な条件の下、労働を強制された。これらにより、1945年の日本敗戦の時点では、およそ230万人の朝鮮人が日本にいたと言われる。日本敗戦により、植民地支配から解放された朝鮮人は続々と帰国していった。しかし、故郷がない、仕事がないなどで日本に留まらざるをえない者たちも多くいたのだった。日本政府は、彼ら在日朝鮮人に対して、「外国人」としての権利も、「日本人」としての権利も否定した。さらに38度線問題により、同じ民族なのに、朝鮮人・韓国人という2つの国籍が誕生することとなったのである。
(2)映画「GO」
 主人公・杉原は在日韓国人で、中学までは民族学校に通っていたが、父親の「広い世界を見ろ」のことばを持って日本の高校に入学する。杉原は自由奔放傍若無人な性格のため、常に周囲と衝突しているが、幼いころから父親に叩き込まれたボクシングのおかげで喧嘩は無敗である。父親、母親も奔放な性格で、補導された杉原を殴り続け、警官の同情を買って釈放させたり、突然2人でハワイ旅行に行ってしまったり、といった具合。この作品には在日問題だけでなく父子関係にも重きを置いている。後半で、最愛の弟の死を知り落ち込んでいる父親を、杉原は拳で語り合って慰め、同時に、杉原自身の父親に対する理想を託している。今では珍しい父子愛である。
 杉原はあるパーティで桜井という女性と知り合い、交際を始める。それまでは差別されてもまったく気にしない杉原だったが、初めてできた本当に大切な人を前にして、ずっと自分の国籍を明かせずにいた。ついに桜井に韓国籍であるということを告げるのだが、彼女の態度は豹変する。「パパが、韓国や中国の人は血が汚いって言ってたの」という彼女のことばが杉原の胸に痛く刺さったのだった。
この作品は若い世代の在日の韓国人・朝鮮人(「在日」と略)に対する感覚と、アイデンティティを映し出したものである。戦争の陰を引きずっているのは、民族学校の教師や親世代の在日一世・二世である。若者としては、作品にも出てくるように「親世代で決着をつけてくれ」というのが本音であろう。それでも、親は親なりに、ハワイ旅行に行くため北朝鮮籍から韓国籍に移したり、「広い世界を見ろ」と語ったりして、次世代への足枷を少しでも外そうとしてくれているのだ。杉原はラストシーンで「俺は何者なんだ」と恋人に、また自分自身に問うている。結局その答えは導かれていないが、それは「在日」でなくとも、多くの若者に共通した問題であるだろう。
2.映画「GO」の映画評
(1)インターネット上の議論
 「GO」の映画評についての掲示板は多数存在する。主演の窪塚洋介のファンが多いもの、映画好きの人が集まるもの、映画を観た人が感想等を書き込むものなどである。ネットのサーチエンジンで「在日韓国人」「映画」「GO」で検索し、内容が掲示板であることなどからピックアップしたところ、15件が該当した。掲示板の上では、様々な意見が交わされており、この映画「GO」も賛否両論である。どちらかといえば賛成派、肯定派の書き込みが多い掲示板が多数であるが、中には発信元を問わない巨大掲示板「2ちゃんねる」のように全体として批判的な掲示板というのもある。
 賛成派、肯定派の多い掲示板の具体的な書き込みを見ていくと、映画の内容に関するもの、配役に関するものなどの種類に分けられる。また書き込んでいる人達も、主演の窪塚洋介のファン、映画ファン、日本人、在日韓国人と様々で、更には年齢にも大きくバラつきがある。
 内容に関する賛否は、在日問題に関することが大半を占めており、特に若い世代の日本人の書き込みはこれからの韓日間の問題解決において自分たちが主役となる、という意識が生まれているものが多かったようだ。また、「在日」の書き込みとして、日本人同様の意見もある中で、今までひっそりと暮らしていたが勇気が出たというものも見られた。
 いくつかの掲示板の中から新作映画情報「映画生活」というサイトの「GO」に関する掲示板を挙げてみる。この掲示板は映画に関するサイトで、書き込み自体も多く、まとまったものが大半である。更に積極的に問題を捉えようというものが多く見られ、「GO」に関する掲示板では最も書き込み件数が多かった。また、ここには熱狂的な映画ファンが多く、単にキャスティング等で評価しておらず、在日韓国人も多数書き込んでいるために意見交換や議論が多くなされている。「GOオフィシャルサイト」の掲示板にも、「映画生活」と同様の書き込みが多い。また、「100%CINEMATIC JUICE」「みんなのシネマレビュー」「Korean-Movie.Net」というサイトの掲示板にも「GO」に限らず在日問題に言及した書き込みがいくつか見られたが、内容的には同様であった。
(2)代表的な書き込み
 書き込みの中でよく見られるものは、やはり在日問題を挙げたものである。先に挙げた「映画生活」では、「在日」の書き込みが多く見られた。彼らの書き込みの中から代表的なものを選んでみると、「これからの自分達の世代が日韓におけるお互いの過去の見解の違い、誤解、偏見等を失くしていけるきっかけになれば」(03/08/20、ヨンジョン)「自分が何人かという問いに戸惑う在日は多い。色々と考えるきっかけになったのですごく良かった」(01/10/31、サリ)というものが挙げられる。また「在日」の側からの意見として「韓国人だからっていう理由で僕をバカにしてた同級生とかを哀れに思う。なんで国籍が違うだけで…。みんなと一緒の日本語だって話してるし、なにがいけないんだろう…ってかなり悩んだ」(03/04/08、春男)というものもあった。
 さらに脚本・演出・役者などがほとんど日本人であったであろうことから、「差別の加害者側である日本人達が、どう考えているか/考えていないか、それは何故なのかといった「事情」には踏み込んでいません」(2002/12/05、最大素数)という意見と、その逆の「理屈でみないで空気感を楽しむ映画ではないかな。と思います」(02/01/21、konami)という意見がぶつかっていた。前者の書き込みが、日本人が作ったので観点がずれているのではないかという意見であるのに対し、後者は人気脚本家、有名監督、人気俳優という組み合わせからなる映画の空気にのみ言及している。
 日本人の書き込みの中には「重いテーマが軽いタッチで描かれていた」という意見がいくつかある。これは、脚本が在日問題をメインにしたのではなく、あくまでも主人公とその彼女の恋愛に主眼が置かれていたからだと思われる。そして、「胸がすっとした」「見終わった後の爽快感がある」といったような書き込みも多かった。在日問題絡めた作品であるということを含めてみても、一つの作品の捉え方は人それぞれになってしまう。しかしここに挙げた掲示板では、改めて日本と韓国との間の問題について考えるきっかけになったという書き込みが目立った。
3、書き込みに見られる在日問題に対する姿勢
 以上、様々な掲示板があったが、これらの掲示板の書き込み内容は、在日問題についての拒絶層・受容層・無関心層の3つに分けることができる。
 在日問題に対するあからさまな敵意や拒絶の態度は「日本でも海外でもデタラメを言うクセは、在日も本国人も変わりない」(01/11/08、名無しさん)や「いくら映画でイメージを良くしようとしても、現実には尊敬できる人物がいない」(01/11/11、ひろみ)など、2ちゃんねる掲示板「映画「GO」ってどうよ」に多数見られる。映画を見て感想を書き込むというよりも、各個人が持っている在日問題なり、「在日」に対する個人的感情とでもいえ、ここでは以下に受容層と無関心層を中心に検討する。
(1)在日問題の受容
 この受容層には、(a)「GO」を見たことがきっかけとなり在日問題について考えるようになったという姿勢と、(b)もともと在日問題について考えてはいたが「GO」を見たことにより、一層問題について考えるようになったという姿勢の2種類がある。
 「なんか色々と考えさせられちゃって、でもその考えさせられる事が今すごく自分に必要な気がしたっ!(中略)でもこの先の世界の広さにかなり希望が持てるようになった!!!」(「GOオフィシャルサイト」02-11-26、20円)という書き込みは、自らの視野の狭さを恥じ、杉原のような生き方に向かうことを力強く宣言している。また、「今まで在日の人達の存在とかを考えたことなかったけど、コレ観て身近に意外といることに気づいて(中略)一緒に解決していきたいよね」(同前02-05-23、みっこ)の筆者は在日問題について日本と韓国両国が手を取り合って解決するということを希望している。在日問題を受け入れようという姿勢の顕著な例であるといえよう。受容層(a)の姿勢では、在日問題について「GO」という映画を通して考え始めるようになり、書き込みをしている人のかなりの割合が在日問題について自己の態度を反省していている。
 一方、受容層(b)の、もともと在日問題について考えてはいたが「GO」を見たことにより、一層問題について考えるようになったという姿勢だが、「私の彼氏さんはコリアン・ジャパニーズです。(中略)付き合うようになって初めて「在日」という言葉を知って、どんな人たちがどう生きているのか、少しずつ学んでいます。(後略)」(同前02-09-18、やきなす)、「父が日本人で母が在日韓国人2世です。(中略)この映画を見て差別に対しての考え方が変わって、お互いを認め合える世界になればいいなと思います」(同前02-05-17、Asami)の2人は、もともと在日問題について考えていたという人たちだが、受容層(b)のほとんどが自分あるいは友人・恋人が「在日」にあるなど、常に在日問題が身近に感じられる人たちであることがわかる。彼らは「GO」の主人公に自分の姿を合わせて共感していることがわかる。
(2)在日問題に対する無関心
 この無関心層には、(a)在日問題に対し、知識がないという姿勢なり、(b)朝鮮や在日などに、こだわらないという態度なりが重なりあっている。在日問題に対し、知識がないという姿勢は、日本では、特に若い層に一般的である。その意味で「在日の人との接点は日常少なかった。そのため、どんな差別があり、どんな矛盾を抱えてるか、どんな教育を受けているのかなど・・・考えたこともなかった。在日である窪塚くんを通して、日本や自分自身を見直すことができる、そんな映画だった。」(「100%CINEMATIC JUICE」キューピイー) や「自分の生まれの事など考えたこともなかった」(「映画生活」02/04/24、今日)は、現在の日本の若者の大半の意見であろう。接点がない限り、このような在日問題に触れることもないのである。初めて知り考えた在日問題。そのなかで、感覚としてこの在日の人たちを拒絶するのではなく、受け入れるのでもない感覚が読み取れる。こうした態度は、(b)在日問題などにこだわらないという態度と重なっている。
 「「日本人の女の子と付き合ってたっす」という杉原に、彼[警官]は「で、誰に似てるの?」と尋ねる。在日韓国人と突き当っていようが、彼に在日の女の子の恋人がいたという過去があろうが、警官のこの言葉に、今を生きる若者の感覚が凝縮されているのではないだろうか?」(「100%CINEMATIC JUICE」あおい)の書き込みが指摘するように「何人」よりも「誰に似てる」方を優先する感覚こそが、在日問題を受容もしないが、拒絶もしない、無関心層の二番目のタイプとしてあげられる。こうした国籍など関係ないという感覚は次の書き込みにも見られる。
 「主人公の「名前なんて何でもいい」という言葉が、とても印象に残っている。」(「映画生活」04/03/05、コロ助)、「友情・恋愛・将来・親子関係・アイデンティティ、どれもこれも在日だとか政治だとかは一切関係の無い普遍的なテーマです」(「みんなのシネマレビュー」02/12/1、sayzin)という書き込みは、表面的に在日問題に無関心である。しかし、先の2ちゃんねるの掲示板でみたような在日問題を拒絶する態度とは異なっている。青春映画として、政治的なメッセージから離れてこの映画を見ようとしている。この姿勢が、現代の若者の在日問題への態度を端的に示しているといってよい。
 これらの書き込みでは、国籍が何であろうと、思春期の悩みは同じであり、そこに同世代に共通の何かを読みとろうとしているといえる。「やっと邦画で等身大の恋愛映画に出会えたって感じ。(中略)な〜んだ、私たちの頃とそう変わらないんだな。在日っていう不条理な環境を、十代の2人が簡単に乗り越えていくのは観ていて爽快な気分になる」(「100%CINEMATIC JUICE」my)では、「等身大」という言葉を使って、この同世代に共通の「何か」を表現している。そこには在日問題に対する無知・不勉強かもしれないが、在日韓国人に対する敵意や在日問題を意図的に拒絶する態度とは、遠いところに位置しているといっていいだろう。
4、現代日本人の「在日問題」観の今後
「GO」を通して、さまざまな在日問題対する姿勢をみてきた。日本人の在日に対する認識や態度に極めて大きな問題があることは、これまでにもさまざまな機会に指摘されてきたはずである。戦後、「在日」をめぐる日本政府の内外に対してとってきた態度はその典型的な例である。
 このような問題を考えるとき、それが単に戦前の教育を受けて育った世代に限られるものではなく、現代の若者に共通してみられる一つの傾向であることを深く理解しなければならないだろう。確かに、今日の若者は一部の者を除き、戦前・戦中の世代のようにあからさまな偏見を持ち、差別的行為をするようには思われない。むしろ自然に交際するのを見ることができ、どちらかとういうと、友好の手を差し伸べようとしている。しかし、このような光景が他の国の若者との交際に比べて数の上で、多く見られるわけではないだろう。今なお関心・好意の差が歴然としてあるのだ。今回取り上げた「GO」に関する掲示板の書き込みに示された拒絶の態度はそれらを如実に物語っている。
 若い世代にとっては特に、在日問題と関わる機会が少ないためにほとんど知識がない。そのため、あからさまな偏見はなくなったかもしれないが、代わって無関心が大きな比重を占めてきている。これまでの考察で、無関心層には、無知・不勉強ゆえの無関心と、むしろ在日問題を過去のものとし、積極的に新しい「在日」や韓国人との関わりの模索の両方が確認できる。いずれにせよ、在日問題はこれからも続く問題であり、私たち若い世代も理解していかなければならない。「GO」のようにこれらを身近に取り上げることによって、少しでも新たな関係の模索に関心が集まることを期待したい。
 ところで近年、韓国のドラマが日本でも放映されるようになった。大ヒットの「冬のソナタ」はその代表格といえよう。戦後約60年を過ぎ、若い世代が、団塊の世代からその二世の世代になってはじめて、韓国の文化を差別意識なく受け入れようとしてきた結果である。また、韓国への観光も今、ブームである。W杯日韓共催からヨン様(ペ・ヨンジュンさん)に至るこの韓国ブームで、日本人の韓国観は劇的に変化した。政治家には絶対にできないこと(意識や価値観の変化)も俳優や歌手なら簡単にできてしまう、その影響力は絶大であるといえる。在日韓国人をみる日本国民の心をも動かしているのはもちろん、韓国ドラマ・韓国人・韓国への好感度を高めるきっかけになったのは言うまでもない。
 さらに、このブームが在日韓国人の自負心をも高めている。在日韓国人の中には「GO」の主人公のように、自分が在日韓国人であることを告白できずにいた人もいたそうだ。しかし、「冬のソナタ」が人気を呼び、各種雑誌・マスメディア等に取り上げられると、日本人の韓国観に少なからず変化が見られ、「韓国に行きたい」と言って、韓国の食べ物や文化に対する関心が大きくなり始めた。こんな渦中に、韓国が自分の祖国だと明らかにした在日韓国人もいるという。このブームが、在日韓国人の自負心と尊厳を見つけてくれたと語る人もいるのだ。
 日本と韓国は、「近くて遠い国」と言われるように、一部では今なお過去の政治的背景を引きずっている。日本と韓国との長い歴史の中の、戦争という大きな過去で、悲しい、つらい問題を抱えた人もいるのが事実だろう。これら事実はけっして忘れてはいけないし、過去の歴史も学ぶべきものである。若い世代ではまだ、在日問題に対し無関心であると言わざるをえないかもしれないが、それらを知らない世代の日本人でも、「在日」との関係は「ヨン様ブーム」で、より韓国を知ることにより、その文化、歴史に触れ、韓国との新しい幕開けになりつつあることは確かである。最近では、在日韓国人を主人公としたテレビドラマも人気を呼んでいる。今までになかった新しい試みといえよう。在日問題について知り、理解し、お互いに歩み寄れるように少しずつ新しい関係が築けていることは、これらブームが、楽観的かもしれないが、今後の未来に明るい希望をもたらしているように思う。 
【参考文献】
「GOオフィシャルサイト」http://www2.toei.co.jp/go/
「みんなのシネマレビュー」http://jtnews.pobox.ne.jp/movie/database/treview/re2927.html
「Korean-Movie.Net」http://www.korean-movie.net/keijiban/mibbs.cgi?mo=p&fo=bbs&tn=0035
「映画生活」http://www.eigaseikatu.com/
「100%CINEMATIC JUICE」http://www.tcp-ip.or.jp/~iwamatsu/home.html 
「映画評」http://www.geocities.co.jp/Hollywood-Stage/4989/critics.html
「2ちゃんねる(映画「GO」ってどうよ)」

http://rkrc5w2q.dyndns.org/cache/korea/kaba.2ch.net/korea/kako/1004/10043/1004371194.html

「Momoくん ひみつきち」http://www.occn.zaq.ne.jp/momokun/cinema/01/go.htm
福岡安則『在日韓国・朝鮮人 若い世代のアイデンティティ』中公新書、1993年

23 comments

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