この一ヶ月

結構、大変だった。11月2日のシンポジウムに始まり、本当は10月末に提出の原稿(井上順孝先生の編になる『映画で学ぶ現代宗教』)、東京新聞の書名原稿、共同通信社配信の書評(藤田庄市さんの『宗教事件の内側』)、英文論文3本の要約、主任をつとめる大学の社会貢献部署NCCの補正予算・当初予算の作成、、、、いずれも大仕事ではないが、気を遣う仕事ばかりだ。
『映画で学ぶ現代宗教』の原稿作成は楽しかった。担当は「リング」「曼荼羅」「友情ある説得」「大富豪、大貧民」であるが、かつて見た作品をもう一度見直し、関連ある作品、例えば「友情ある説得」はクエーカーを扱っているので、同じゲイリー・クーパー主演でクエーカーの登場する「真昼の決闘」なども見直すことに。あやふやな字幕スーパー、例えばアーミッシュの「オルドヌンク(規律)」を字幕では「集落」と訳しているなどを注意深く聞き取らねばならず、はからずも英語のいい勉強になった(笑)。クエーカーやアーミッシュ、そして「曼荼羅」ではコミューンが扱われているが、こうした共同体への興味も再び深まった。

2 comments

  1. エロ より:

    これからサイト拝見します

  2. エロ より:

    これからサイト拝見します

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