謝恩会という死語

僕が主任をつとめるNCC(ネクスト・コミュニティ・コース)の4年生から「謝恩会」のお知らせをいただいた。所属する人間科学科では「卒業パーティ」だったから、本当に久しぶりの「謝恩会」である。もしかすると専任になってはじめてかも?
一昨年は、その「卒業パーティ」すら、開催するかどうかスッタモンダし、その際にいろいろと学生に話を聞いてみたら、誰かがやってくるれるなら行ってもいいけど自分たちで主催しようとは思わない、というのは最大公約数的意見だった。謝恩会は大学が開いてくれるものとか、謝恩会って先生がやってくれるんでしょとか(今年の人間科学でも「O先生が主催の謝恩会」という言葉が聞かれた!)という意見があったり、他大学では「謝恩」という言葉をはじめて聞いたという学生がいたりした(その大学は「謝恩会」や「卒業パーティ」はなくなって最近復活したらしい)。
NCCの学生は自分たちの所属する学科や専攻で謝恩会や卒業パーティがあるだろうに、もう一回、NCCのために謝恩会を開催してくれるというのは嬉しい限りだ。欲を言えば、一応「主任」なのだから僕の都合をちょっとだけ事前に聞いてほしかったなという気がするが、まぁ、ドンマイである。

One comment

  1. 時間が許す限りみにきますね

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