お節料理

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お節評論家でもある樫尾同志のリサーチによると「おせちを作る、買うの併用が約5割。全体の1割近くはセットで購入(略)20代では3、4割はおせちを食べない」そうだ。ウチは正月は実家でお節を食べ、それを貰いうけ、ウチで付け足す感じ。で、それが上記のもの。留学生がお年賀に来て、お節のお重を開けると歓声がおき、写真撮影会となったので、僕も撮る。
「え〜、黒豆はマメマメしく働くから、喜ぶで昆布まきを、ハスは先行きが見通せるようにと、、、」と、お節の説明をしたが、ちゃんと伝わっていただろうか。みんな電子辞書を見ていたが、、、
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で、このデザートは留学生の一人のティガー君がその場でこしらえたもの。これにはみんなビックリ。再び写真撮影会となった。この後に「おでん」をふるまったが、韓国ではおでんネタは「おでん」と呼ぶそうだ。そういえばお節のカマボコを「おでん」と言っていた。そこではんぺん、ちくわぶ、牛すじ談議を、、、静岡の黒はんぺんや松山のからし味噌の話をしようと思ったが、留学生が日本料理ウンチクもうたくさん状態だったのでやめておいた。

2 comments

  1. アダルト より:

    私もそう思います

  2. アダルト より:

    私もそう思います

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