第一旭(京都)

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仕事で京都に一泊。お世話をしてくださった方が、しきりに「ラーメンをどうしますか」と心配をしてくださったが、やや食べ過ぎでさすがに夜食は遠慮した(そんなにラーメン好きに見えるのだろうか)。夜中にホテルのそばの木屋町をほっつき歩き、大豊ラーメンなる店を発見。ただならぬ気配があって、迷ったあげく、パスした。後でネットで調べたら、なかなかの名店なようで残念なことをした。
そんなんで次の日、一仕事終えて、ここはやはりラーメンだろうと京都駅そばの新福菜館本店に向かうも、なんと休店日。事前学習ではそなんこと判らなかったが、予習の甘さを思い知らされた。
しかし、確か「新福菜館本店は有名店が軒を連ね」という書き込みを見た記憶がよみがえり、入ったのが隣の第一旭。第二や第三はあるんだろうか。京都のラーメンは叉焼が特徴的(とろとろ)なのだが、ここも薄切りで味わい深い。「赤」とか「白」とかのコールが飛び交うので、聞いてみたら、叉焼の赤身と脂身の比率で、そうオーダーするとのこと。僕はラーメン(600円)+肉多め(150円増し)+ネギ多め(無料)にした。細麺ながらしっかりした歯ごたえ、ビールが進む脂、そして叉焼。「まいど!」「おおきに!」の威勢も良く、幸せな一時を過ごすことができた。

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