いのちの教育研究会10周年大会終わる

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子どもといのちの教育研究会10周年記念大会を無事に本学で開催できた。近藤卓先生をはじめとする東海大の皆さんの奮闘によるところが大であるのはもちろんであるが、本学のスタッフ(院生・学部生)も、かなり頑張ったと思う。
大会は2つの講演会に2つのシンポジウムに3つのラウンドテーブルに総会と懇親会と、通常なら2日間でやる内容を終日かけて完遂した。僕は司会に、シンポジストに、大会事務局に「八面六臂に働き」(岩田先生談)で、かなり疲れた。懇親会後に刺身とうどんに日本酒、さらに激辛カレーに焼酎でキメてフラフラになって帰宅した。
さて大会自体は島薗先生の死生学といのちの教育の関係といった示唆深いご講演、田口ランディ氏のファンタジー(世界観とか価値観と換言できるだろう)を問う感動的なお話、現場の先生の活動報告など、かなり多岐にわたっていた。小生はランディ氏のパワフルな講演の後で登壇したシンポジストだったので、やや挑発的に飛ばしすぎてしまったが、会場からの質問をたくさん出され、その役割を全うした(んだろうか)。
ランディ氏と並んで感動的だったのは、会長ライブ。近藤先生とゼミ生との緊急ユニットで4曲を披露。いや〜格好いいなぁ。楽器ができるって羨ましい。今年で還暦というが、お若いというか歳相応に渋いというか、、まぁクールなんだな。あと60年くらい現役でいるということだから、そろそろ引退を考えている僕よりも、ずっと若々しいのは間違いない。

2 comments

  1. いわいわ より:

    弓山さんのご活躍もさることながら、学生さんたちのホスピタリティにも感銘を受けました。

  2. 弓山達也 より:

    いわいわさん、お褒めのお言葉ありがとうございます。

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