沖縄そば3店舗

本部町と名護あたりでゴールデンウィーク前半を過ごした。南部・中部の店と違って、食堂の定食の量が多くて、かなり食傷気味になったが、やはり沖縄そばは毎日食べた。
きしもと食堂本店 平日の午前でも数名の行列。かんすいの代わりに灰の上澄みを使用するので、野趣あふれる風味になっている。スープも濃厚、麺もゴワゴワとして好き嫌いが分かれるところだろう。店を出ると鯉のぼりならぬ、鰹のぼりが林立していてスープの出所をアッピールしていた。

紀乃川 瀬底島大橋から山の方にあがっていった住宅地にポツンとある。よく見つけられたものだと思う。そばよりもジーマミー豆腐の方がインパクト大! 近海魚もいろいろ取りそろえられていて、改めて代行車をしたたてて行かなくてはいけないだろう。

我部祖河食堂本店 ソーキそばの元祖として知られる。大を食したが、大きなソーキが3、4切れごろんと入っていた。きしもと食堂よりこっちがオススメと聞いて来たが、僕的にはきしもとの方が個性的で良かった。チャーハンが通常の2倍で供されていたが、とても美味しそうだった。今度は定食ものを食すつもり。そばに自分の出身の小学校と同名の稲田小学校があって驚き。

4 comments

  1. 中やん より:

    うまそうですね!
    今気づいたんですが、麺の太さと見た目の質感が韓国のカルグクスと似てますね!

  2. 弓山達也 より:

    確かに、、、
    あれも澄んだスープだものね。
    しかし沖縄そばにもっとも似ているのは、ここだけの話「きつ●どん兵衛」なのだよ。

  3. ツトム より:

    お久しぶりです。
    私は本島のそばは最近食べてないですね。本部から北のそば屋はうまい、と言われているけど、私は嘉手納基地の近くの「嘉手納そば」がイチオシですね。ソーキそば650円で、ソーキ山盛り。
    でもね、やっぱり石垣の八重山そばだよ。平麺ではなく棒麺。平麺はどうしてもゆでるときコシがなくなっちゃうんだと思うんです。八重山そばはコシがあるし、ダシもあっさり。飽きないし。機会あれば是非ご賞味ください。
    いやー、仕事の原稿が煮詰まって困ってます。
    学生時代よりも原稿を書くのは十倍以上早くなっているとは思うのだが。テーマは「今なぜ自主福祉運動なのか」という研修テキスト。以前あったものの改訂版とはいえ、A4版でMax72ページの予定。
    論文の書き方、情報整理力など、弓山君に再度指南してほしいなぁ(^^;;

  4. 弓山達也 より:

    石垣には10年ほど前に一度行ったことがあります。沖縄とは違う文化なのだなと妙に実感したんですが、それが具体的に何だったか、よく覚えいていませんね。
    研修テキストですか、、、僕もいくつか書いたことがります。他の文書(ふつー、あまり読まれない)より、書きづらいですね。

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