35年ぶり

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土曜日に小学校時代のクラス会が開かれることとなり、僕は6年で転校したのだが、なぜか4年次のクラス会ということもあって(担任の先生のご退職)、出席することとなった。というか幹事で司会だ。アトラクションとして、当時の写真と現在の写真を比べることとなり、その取材で赤羽・神谷・東十条を歩く。1974年に引っ越したから35年ぶりだ。
よくある話だが、子どもの頃は広い道、大きな公園と思っていたところが、大人になって見ると実に小さいという不思議な感覚の中、3時間歩く。綺麗になった駅、町工場がマンションになっているなど、予想はしていたが、かなり街は変わっていた。稲田小学校も訪問。学年あたり1〜2クラスしかなく、しかも20名以下のクラスもあるという。一方、ゴチャゴチャした工場地帯や商店街、入り組んだ住宅地など、変わらない側面もあった。
驚いたのは小学校から中学にかけて通っていた剣道の道場。廃墟のようなガレージに古い防具が捨て置かれていて、呆然としていたら、偶然にそこにお世話になった剣道の先生が、、、僕のことは覚えていないようだったが、当時の同学年の所在などを少し話し、この愛すべき街を後にした。(写真は当時済んでいた会社の寮)

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