クラス会

 で、「20世紀少年」のあるシーンさながらのクラス会。30名ちょっとの生徒(もっといたような気がするのだが)のうち、14名が集まった。開催前、当時のあだ名で呼び合うのは抵抗あるなと思っていたが、なんてことはない、「ぅおぉぉぉ!、イガチン!」みたいなノリに、すぐになった。ちなみに僕は「ユミテン」。弓山の天麩羅という意味だそうで、要するに授業中うるさかったのだ。
35年ぶりに会っても、すぐに思い出せる顔、誰だか思い出せない顔など、女性は小学校高学年の時分は男子よりも大きかったので、今会うと、「昔は見上げるような感じだったのに」という気がした。男性は、もうちょっと老けこんだヤツが多いかな思ったが、意外にみんな健康そう。働き盛りという感じだ。僕も含め「先生」が3〜4名いたのが、そして女性が子育てが一段落したという安堵の言葉を口々に語っていたのが印象的だった。今だから言えること、先生へのお詫び、近況などを皆が報告した。
実務にたけたキヨが幹事長だったので、レジュメのような配布物が配られたり(打ち合わせの議事録も作成された)、名札を首からぶら下げたり、パワポのプレゼン(僕が担当)があったりと、何だが自分の職場の仕事のようで不思議な感じがしたが、参加者からは好評だったんで良かった。「毎年開催」みたいな声もあがったが、今度会うときはいつだろうか。

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