カッシー、つるのやだ

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週に2日も慶應に行っている。樫尾直樹准教授の代行を一年勤める。慶應での講義はかれこれ10年ほどになるが、慶應独特の「研究会」(ゼミ)という制度に身を置くと、いろんなものが見えてくる。堅い話はさておき、慶應の塾生御用達の店に「つるのや」という居酒屋がある。うるさいが良い雰囲気店で、「研究会」の旗が店内に飾られ、すごい賑わいだ。注文はほとんどおばちゃんとおじちゃんのいいなり。黄金(揚げ豚の甘酢餡かけ)、ニラもやし(かなり半生というか、フレッシュで、クサイ、否!香りが強い)、馬刺しなどが来る。「黄金」を知らない学生が、「つるのやにきて、黄金を知らないのか?」と、おじちゃんに指導をうけていた。ホッピーと玉の光を飲んで、この日も野暮用なので中座する。

2 comments

  1. カッシー より:

    ゆみちゃん、
    たいへんお世話になっています。
    うらやましいなあ〜:[]
    おれも行きたい!
    つるのやはゼミの初期、毎週いってたんだよね
    毎日孤独でわびしい、焼酎生活を送っている者にとっては、なんともうらやましい:[]

  2. 弓山達也 より:

    ゼミ生は安丸さんの本に手こずっているみたいだけど頑張っているよ。飲み込みが早く理解力が高いのには驚かされるね(講義では気づかなかった)。卒論は、なかなか第1章第1節から抜け出せないでいるね。ちなみに「黄金」が判らなくて注意されたのはmaoね。

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