大本東京本部現地研究

担当している慶應のゼミ生を大本東京本部に引率した。記事は学生たちのブログを参照。3ヶ月間安丸良夫『出口なお』を読んできた総決算として位置づけられた現地研究において、(1)自分たちの学習を「被調査者」の視点から再考し、(2)学習成果を当事者に向かって開く意義を学び、(3)宗教者と接することがどういうことかという宗教間対話の可能性を考察することになったであろう。
終了後、反省会も兼ねて御徒町で焼き鳥を食す。やや「ディープ上野」探索を志す無鉄砲な若人たちと「大門」や「大統領」といった本ブログのお馴染み店をめぐる。案の定、最後は、10期ゼミ代・11期ゼミ代(慶應ではゼミ長をこう呼ぶ)が大統領で「てめー、エリートだからって、いい気になってんじゃねーよ」とか、「俺も昔はやんちゃでね、フフッ」と、常連さんたちにからまれ、貴重な体験をしたんだろうと思う。(写真は「大門」)
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