弓山教授の大学院移籍

7月7日は大学院の講義の最終日。何だか毎回毎回受講生が増えて、この日は20名以上いたんじゃないか。登録している修士課程の院生に加えて、先輩風をふかしている博士課程、留学生、学部生、研究生など、、、まあ、ええやんか、そんな講義があっても。7限の講義なので、毎回、8限・9限があった。日付けが変わることもしばしば。
そういえば6月で大学院の所属が替わった。人間学研究科から文学研究科に移籍。でも講義が変わる訳でもなく、受講生が変わる訳でもなく、単なる形式上のこと。でも、それを聞きつけた学生が「弓山先生、移籍祝賀会を」「人間学研究科、離籍お別れ会を」と、宴会を開いてくれた。いや、実は単に大学院の講義の打ち上げだったんですがね。八海山とか手取川とか、銘酒をしこたまいただく。なにやら自主ゼミをやるとか。(写真は院生にご馳走になって、むせび泣く弓山教授)

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