やっぱ、つけ麺かな

北海道3泊4日で食べたラーメンは一国堂(ピリ辛)とラーメン次郎長(味噌)の2杯のみ。かなり飲んだ後に食べたということもあって、(僕のせいだが)あまり印象に残っていない。どうも(精神的にも、文字通り身体的にも)消化不良で、ふと気がつくと池袋をラーメンを求めて彷徨っていた。といってもこう暑いとラーメンを食べたいといのではなく、やっぱ、つけ麺かな。
はじめて入る我家(うち)という店。つけ麺の大盛り(400g)を注文したが、「ライスがサービス」と聞き、一瞬、つけ麺にライス?と思ったが、いろいろ考え、麺を中盛り(300g)にして、ライスを頂くことに。
ライスには叉焼の砕いたものがのる。凄く気前が良い。勘違いでなければ、並・中・大によって、つけ汁のサイズが違う(値段は同じ)。通常、麺の増量が同料金の店でも、つけ汁は増やしてくれない。なるほど気前のいい店だ。
味は、ややしょっぱい。スープは魚介・豚骨系、麺は自家製ではないようだ(伝聞)。しかし、この叉焼ライスがあって、ずいぶんポイントは高い。1/3を叉焼で食べ、1/3をラーメンでいただき、残りをスープに入れて平らげた。つけ麺とライスが合うことが理解できた一杯だった。
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