釜山へ、そしてミルミョン

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昨年は年に3回(1月・8月・9月)も行った釜山に、今年は初めての渡航。9月14日、釜山に一番遅く着くノースウエストで20:30着。今はデルタになって、サービスも少しよくなった(一時期は販売していたビールが無料に戻っていたので2本飲む)。先発隊と合流し、慶應と聖心も引き連れてソミョンのデジクッパ通りに。青唐辛子をかじり、生ニンニクとスユクをサンチェにくるみ、辛味噌をつけて、焼酎で流し込む。釜山に来たなという実感がわいてくる。
翌日は東西大学に。カッシーとバッチとL先生の研究室を訪問。日本の選挙戦における新宗教の位置と、韓国社会におけるそれとを比較しつつ、議論する。その後でケグムという地区のミルミョンを食べに行く。カッシーが最高と称したもの。確かに美味い。ただあまりにも日本人好みする味(甘辛)なので、かくも多くの韓国人が食べにきているのが不思議であった。汁をゴクゴクといきたいのだが、椀を持つのはタブーだし、スプーンはないし、、、まわりを見渡すと韓国人は皆、汁の大半を残していた。

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