ソンドの貝焼きで待機

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学生がホームステイをして、韓国の友人たちとフィールドワークをしている最中、教員は万が一に備えて携帯をもって待機をしている。16日は午前中はL先生から日韓中の新宗教研究事情についてレクチャーを受ける。いくつか不明をたしなめられた。午後はカッシーとソンド(松島)のヘスピアというチンチルバンに。猛烈な水圧のジェットバスや高濃度の塩分風呂、そして焼けた塩とか小石とかのサウナが気持ちいい。
チンチルバンを出て歩いてソンドの海岸へ。そこで貝焼きを食べる。写真のものは二人前で3万ウォン(2500円ほど)。これにおかずがつくが、ホヤの辛味噌あえが絶品だった。おかわり(言うまでもないが無料)もした。貝はたいら貝、ホッキ貝、ホタテ。最後は貝エキスに飯を入れて、焼きめしにする。もちろんこれも絶品である。
17日は急きょ、張賢姫先生の東義大学の講義にゲスト出演。2コマ、講義というか、グループワークをした。自己紹介後、いきなり「さあ、先生、どうしましょ」となって、少し焦った、、、ホテル・コンベンション学科というところ。その後で、張先生にカンアンリのフエセンターに連れていってもらい、今回食べそこねたゲブルや生イイダコを食べる。満足、満足。思い残すことはない。最近ブームというフルボディのワインまでお土産にいただいたた。ありがとうございました。

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