ハクビシンを見た

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深夜、自宅のそばをあるいていると、視界の上の方をさっと何かが横切った。電線沿いに小動物とはいえない大きさのものが走っている。写真は見えづらいのでクリックしていたけば判るが、かなり尻尾が長い。近寄ると向こうを止まって僕をみている。おでこから鼻にかけてが帯状に白くなっている顔立ち―ハクビシン(白鼻芯)である。見るのは2回目である。10分ほど、追跡したものの、ハクビシンは電線沿いに池袋方面へと消えていった。

One comment

  1. OCHIAI より:

    ハクビシンは大変です。
    我が家の屋根裏で、小動物の足音と小水音!やばいと思い翌朝業者に依頼し点検口から屋根裏にあがって観てもらうと、ハクビシンの足跡と糞尿が山積み状態。
     取り除いてみると、柑橘系の食跡。以前お供えのリンゴを芯も残さず食べられたことがあるが、食欲と繁殖力は旺盛とのこと。
     保護獣らしく、捕獲ができない。住み着かれるとやっかいな住人に!
     我が家は屋根裏を消毒し、進入経路を遮断。業者への支払いは馬鹿にならないが、あの糞尿の量を想うとやむを得なかった。なにせ一個所に集中するために、天井が落ちてしまうこともあるとか・・・。
     ハクビシンは大変です。

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