相次いでOBOG会

慶應(10/30)と大正(11/3)で相次いでOBOG会が開催された。慶應は担当しているゼミの文字通りOBOG会、大正は主任をつとめている副専攻の主催のホームカミングテー的なイベントに急きょ在校生も巻き込んでOBOG会的性格を付与した会である。OBOG会といっても、どうしても卒業生同士の同窓会になってしまうが、就活を考えると、3年生が就活を開始する、この時期に自分の大学・ゼミの卒業生とざっくばらんに話をできるのは貴重な機会である。
新入生にも、卒業生にも、「同窓会なんかを楽しみにして後ろ向きになるな。前を向け」と檄を飛ばすのを常としている手前、学生の同窓会には出席しづらい。しかし、「1億円のマンションを2つ売りました」とか、「日産の車、7台売りました」とか、「40日間の有給休暇を貰ったので世界一周の旅にでます」とかと聞くと、悪い気はしない(むしろ嬉しい)。

4 comments

  1. ウェルダン穂積 より:

    >新入生にも、卒業生にも、「同窓会なんかを楽しみにして後ろ向きになるな。前を向け」と檄を飛ばすのを常としている手前、学生の同窓会には出席しづらい。
    まあ、ここんところが大事だわな

  2. 弓山達也 より:

    重要なんですが、誤解されるところでもあります。

  3. Gato より:

     お久しぶりです。
     飛鳥中学同窓会の方にコメントしようかと思いましたが、ここで、敢えて。
     9月20日、やったよ。都立H高校音楽部合唱団OB・OG会。2期生から10期生が集まり、西東京市民会館を借り切って、78人で合唱曲を29曲唄った。私は7期生の幹事。高校時代は毎年361日朝・昼・晩、練習していたからか、集まるのはほぼ30年ぶりだというのに、すごーく満足した演奏ができた。同期は、父親・母親になっても、みんなほんと変わってなかったなぁ。
     大学時代に音楽活動を途中で捨ててしまったけど、今、めちゃめちゃ仕事が忙しい中でも、音楽活動ができているのは本当に幸せなことだ。
     この同窓会は、あの頃の情熱を忘れずにもっと真剣に音楽に向かいあおう、と再確認の場になった。また、やりゃあ自分もまだまだできるじゃん、的な自信も感じたし。
     もちろんノスタルジックな気持ちになったことは、否定できないけどね。
     そういうステップを踏むようなOB・OG会…大学時代の議論の熱心さも、よみがえらせるような会、またやりたいねぇ。

  4. 弓山達也 より:

    Gatoさん、お久しぶり! 30年ぶりに29曲ですか!!
    驚き。大学の同窓会は、まだ生々しいですね。

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