アートミーツケア学会に出る(予告)

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アートミーツケア学会というのがあって、12月5日・6日に慶應義塾大学三田キャンパスおよび周辺地域で年次大会が開催される。僕は下記の分科会で喋ることとなった。実は昨年度、同様の企画を大正大で行おうとしたが、日程調整で失敗。その際に声をかけたのが、慶應と一橋だった。今回は逆に慶應側からお声かけしていただいた。
大学が関わる地域拠点(カフェとか、居場所作りとか)については、よく報道されるが、横の連携や情報交換は少ないのではないかと思う。そのような中で多くの試みが頓挫したり、消えてしまったりしているのを知った。その意味で、この企画は極めて重要な意義を有しているといえよう。
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A 大学地域連携によるコミュニティの居場所
会場:芝の家
「場づくり」を通して多世代多文化の交流を育む、大学と地域の新しい連携のかたち。「ソノツギ」、「大正さろん」、「芝の家」で、コミュニティと大学がシームレスにつながりゆく現場のいろいろを考えます。
○発表者(予定)
陣内雄次(宇都宮大学教授&コミュニティカフェ「ソノツギ」スタッフ)
弓山達也(大正大学教授)
山本綾(大正さろんスタッフ)
「芝の家」スタッフ、他
○コーディネーター
坂倉杏介(慶應義塾大学教養研究センター講師)

One comment

  1. Gato より:

    うーん、残念だ。
    DPIの障害者政策研究全国集会と重なってるよ。
    弓山君の仕事ぶりを、一度見てみたかったのだけれど…
    チバってください。

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