カッパのミイラと出会った御会式の夜

御会式とは、一言で言うと日蓮の命日の供養行事。桜が咲いたという言い伝えにちなみ「万灯」という大きな飾りを持ち、団扇太鼓を叩きながら練り歩く。
僕は雑司ヶ谷の鬼子母神の東部睦会という講社の一員だ。
今年も10月17日(日)護国寺付近から雑司ヶ谷コース、18日(月)池袋東口から雑司ヶ谷コースを、だいたい7時から11時過ぎまで練り歩く。
今年は数年ぶりに見せ物小屋が立つ。ヘビ女(生きたヘビを食いちぎるお姉さん)、鼻から口にチェーンを通して水の入ったバケツを持ち上げるお兄さん(この人、ベロで扇風機を留めていた)などが登場。
僕が感動したのはカッパのミイラ。
昔、マンガ雑誌の後の方にありましたよねぇ。ネッシー、捕らえられた宇宙人、ツチノコ、蝋化した死体、、、、そんなラインナップにはカッパは欠かせないアイテム。その実物を拝めるとは。
トラックバックの遠藤潤blogの「川崎市民ミュージアムで開催中の「日本の幻獣」展に」を読んで、ミイラ群を見逃したことを悔いていたところだったんだ。ホントいいものを見た。
20041018-P1010004.JPG
これは16日の近所周りのあとの一枚。近所の屋台でパチリ。

One comment

  1. enjun より:

    今年は御会式を見逃したことを後悔していたのですが、見せ物小屋も出ていたとは…残念。

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