この間のB級グルメ(特筆篇)

■江戸っ子(亀有)
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文科省指定のモデル校の研究発表会に出かけ、吹きさらしの中、帰りのバスが遅れて30分近く待ち、自分自身ガソリンを入れないとエンジンが作動しない状態だったので、噂を頼りに入店。結果として、この間のベストの店であった。
何が凄いかというと小さな店なのに入店・着座に4つ形状がある。(1)表で立ち飲み、(2)店内で立ち飲み、(3)店内で椅子席、(4)未確認だが二階席。しかも(2)(4)と(3)とでは入り口が違う。僕は入店時に「座れますよ」と言われて相づちを打ったにもかかわらず、(2)の入り口から入ってしまい、入り直すのも恥ずかしいので、そのまま立って飲んだ。
見回してみると客はレモン水のような液体を飲んでいる。これが「ハイボール」。レモン酎ハイなのだろうけど、中に入っているレモンの切れ端の数で最後に何杯飲んだのか勘定をするので、間違ってもレモンを口に入れてはいけない。
モツ煮込みも焼き物もうまい。2本から焼いてくれるが、レバ軽焼きなど、特別な注文をすると5本からと言われた。見ていると表で立ち飲みも違うルールがあるようであるが、よく判らない。聞くのはちょっと気が引ける。
ルールというと店内に酔っぱらいや長居(30分以上)お断りみたいな張り紙があり、また上記のような独特なルールもあって、緊張感がある。基本はオヤジの恣意性に任せられているようだった。生肉系も充実していて、味付けも数種類から選べるようで、必ず再来を誓い、45分で店を出た。

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