地域コミュニティに常駐します

今年度から大学関連のNPOである「でもくらしぃ」(僕は理事をつとめている)が運営する「大正さろん」に火曜日、常駐することにした。講義も地域の人に囲まれながらここでやる。「無謀だろう」とか「忙しいって言ってる割に、そんなことやって」とか「やめりゃいいのに」、、、という声が聞こえてきそうだが、頑張ってみよう。
これまで、主任をやらせていただいている副専攻NCCの学生の実習・活動の拠点として「大正さろん」の活用を考えてきた。考えてアイディアが出てから「さろん」に行こうと思っていた。しかし、これではダメなのだ。「さろん」で「さろん」の活用を考えようと、今回の火曜日常駐を申し出た。きっけは慶應の「芝の家」で、宇都宮大・慶應大の似たような地域コミュニティのセッションをやったことに、大いにインスパイアされたことによる。
今日の活動報告は日誌に譲るが、やはり戸惑いは否めない。「大変だな」という気持ちもある。しかしこれらを乗り越える可能性もあると確信している。僕の受講生も面食らったかもしれない。しかしゼミのテーマは「多元的な価値・文化共生への模索」で、多様な価値観・文化・ライフスタイルが共存するコミュニティを模索することを目指している。地域の人に囲まれ、いろんな世代の人や、障害を持った人、持たない人と接しながら、その中で学び、考え、行動していくという、閉ざされた「教室」ではできないことをやっていこうと思っている。
大学院の講義では5月19日〜21日に旧暦の花まつりを開催してみる予定。
今後、多くの人の支援を受けながら、活動を展開していきますので、どうぞよろしくお願い申しあげます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*