シンポ:学校教育で、思いやり感は育めるか?

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いのち教育シンポジウム:学校教育で、思いやり感は育めるか?
未来を担う若い世代に関する問題は、時の流れと共に移り変わる。古今東西に共通することでもあるが、昨今のわが国の焦点は「感情を上手く言葉で表現できないためキレやすく、暴力にいたる傾向、思いやり感の未熟さ」である。
その問題群として、「学校教育での思いやり感の育成」に焦点を当て、市民と共に考えるシンポジウムを開催する。哲学、宗教学、教育学の各専門分野の代表者による様々な視点からの提言を行い、それらの提言を受け、市民、学生、教員の参加者と共に意見を交わし、大人世代・教育関係者の責任として次世代育成について考えることを目的とする。
・日時:平成22年6月24日(木)18:00〜20:00
・場所:上越教育大学 講堂
・シンポジスト
  カール・ベッカー氏(京都大学こころの未来研究センター教授)
  岩田文昭氏(大阪教育大学教授)
  弓山達也(大正大学教授)
・座長:得丸定子(上越教育大学教授)

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