大正大学が支援するNPO法人「大正さろん」で学生が“花まつり”を開催

null
時間がないので大学プレスセンターの記事を一部コピペ。全文はこちら
———
5月21日は旧暦の4月8日にあたり、お釈迦様の誕生日である。帝釈天が天界から降りてきて祝福し、龍が甘露の香水を潅いだといわれることから、今回の花まつりでも甘茶供養が実施される。また、期間中15時より、僧籍を持つ大正大学の大学院生によって法要が営まれる。
宗教の社会貢献に心寄せる学生・院生と、「市民と宗教界をつなぐことが宗教研究の課題の一つ」と教室から街へ出て講義を展開する弓山達也教授が、「大正さろん」を舞台に研究を展開。宗教を客観的に分析するのではなく、自らが対象である宗教と関わりつつ研究する場として、僧籍を有する院生6名を中心に、市民と協働し“花まつり”を開催。地域や社会に貢献する実践や働きかけをもって、現代人の宗教観や現代人にとって宗教とは何かを研究する方法を模索している。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*