久々のガッカリ飯

null
最近、B級グルメが守りに入ってしまって、お馴染みさんでいつものを頼んでしまう。お初のお店でも、周到に事前リサーチをして、口コミを読んでしまっているせいか、「おっ」と思ってもブログ更新意欲がわかない。、、、という中で久しぶりに筆を執りたくなる一品である。もちろん標題の通り、ネガティブな意味でだ。
店名は、どうでもいいのであえて書かない(実際、どれが店名がよくわからない)。高輪台を歩いていたら、「カレーうどん」ののぼりが見えて、店をのぞいたら「素材にこだわり」とか、「スパイスィーなカレーに発汗」とかという文言が目に飛び込み入店。店のつくりは小洒落た立ち食い(水も片付けもセルフ)のようだったが、カレーうどんに750円をとる。まぁ千吉は680円、古奈屋は1050円だからしょうがないかな。店の人に「辛口ってできますか」と聞いたら一笑に付され、「テーブルにラー油がある」と言われた。このあたりから、「やめときゃよかった」感が漂ってきた。向かいの客がカツを食べながら「○○が全然○○ないじゃん」と愚痴をこぼしている(聞き取れなかったが、何かが薄味だったよう)。奥で茶碗の割れる音がする。イヤな予感がする中、運ばれてきたものが、写真のもの。
カレーの具はブタ肉とタマネギのみで水菜のようなものがトッピングされている。「スパイスィーな」はずのスープは、多分、ソバつゆに粉末カレーとトロミだけだよね。間違って大盛にしてしまって、残そうかどうか迷ったが、麺だけは食べた。卵とご飯はどうしようもなく、卵かけご飯にして食べた。
久々のガッカリである。うどんは稲庭風で美味しいんだろうと思うが、トロミが効き過ぎてすくいあげるのも力が必要で、そしてソバつゆに間違ってカレーを落としてしまったようなスープのおかげで、味わうどころではなかった。スタッフが本物っぽく頑張っているだけに、余計にガッカリである。正直な話、まずいカレーうどんというものをはじめて食べた。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*